XMindのマップ構造別デザイン

XMindは豊富なマップの構造を持っています。目的に応じマップの形を変えて使うことができます。マインドマップの用途を広げてくれることでしょう。

マップの構造とは?

1.XMindにはマップの構造という機能があります。マップの構造はトピックごとに定義することができます。使用できるマップの構造には以下の12種類があります。

  • 魚骨図(左向け)
  • 魚骨図(右向け)
  • スプレッドシート
  • マップ
  • マップ(時計回り)
  • マップ(反時計回り)
  • 組織図(ダウン)
  • 組織図(アップ)
  • ツリー(右)
  • ツリー(左)
  • ロジック図(右)
  • ロジック図(左)

2.マップの構造を変更するには、対象トピックを選択して右クリック⇒構造、またはプロパティを選択します。メイントピックと子トピックとでは選択できるマップ構造の種類が異なります。メイントピックでは全種類を選択できますが、子トピックでは「マップ」系の3種類が選択できません。

XMindのマップ構造別デザイン

 

それぞれのマップ構造とデザインサンプル

ひとつのサンプルマップを使い、全種類のマップ構造のデザインをサンプルとしてご紹介します。サンプルではメイントピックだけでなく、主トピック、サブトピック、関連、要約、メモ等の要素もセットしています。画像をクリックすると拡大します。

 

標準サンプル(マップ)

XMindのマップ構造別デザイン

マップ(時計回り)

XMindのマップ構造別デザイン

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マップ(反時計回り)

XMindのマップ構造別デザイン

魚骨図(左向け)

XMindのマップ構造別デザイン

魚骨図(右向け)

XMindのマップ構造別デザイン

スプレッドシート

XMindのマップ構造別デザイン

組織図(ダウン)

XMindのマップ構造別デザイン

組織図(アップ)

XMindのマップ構造別デザイン

ツリー(右)

XMindのマップ構造別デザイン

ツリー(左)

XMindのマップ構造別デザイン

ロジック図(右)

XMindのマップ構造別デザイン

ロジック図(左)

XMindのマップ構造別デザイン