FreeMindを使う

いよいよFreeMindを起動します。
FreeMindは英語版しかありませんが、非常にシンプルなつくりになっているので、「メニューが日本語じゃないと・・・」ということも無いでしょう。
バージョン 0.8.0からは、日本語OSを使っていれば自動的に日本語化されるようになりました。

FreeMindの基本構成

デスクトップにできたFreeMindのアイコン をダブルクリックするとFreeMindが起動します。
起動した直後はタイトル(ルートノード)以外は何もない状態です。ここから要素を追加していき、マインドマップを作成します。

エディタの基本構成は下記のようになっています。

FreeMindを使う

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  • マップメニュー
    • マップの切り替え
    • 印刷
    • 表示の拡大・縮小
    • マップの新規作成・保存
  • ノードメニュー
    • コピー、切り取り、貼り付け
    • テキストのスタイル(イタリック、ボールド、ノーマル)
    • Cloud(ノード強調)の指定
  • アイコンメニュー
    • ノードへの各種アイコンの貼り付け・削除
  • マッピングエリア
    • マインドマップを作成するエリア

マインドマップを作成するには、上の基本的な機能を使用することになります。
画面上にいくつもメニューのアイコンが並べられていますが、FreeMindはほとんどマウスを使うことなくマインドマップを作成できるようにも作られて いる為、この機能のほとんどをキーボードの操作だけで行なうことも可能です。時にはうっとうしく思えてしまうマウスの操作が軽減される分、マップの作成に 専念できます。

また、作成したマインドマップをHTMLにエクスポートできるという便利機能があります。マインドマップ全体のエクスポートだけでなく、指定ノード以下のみのエクスポートも可能です。